のがみ歯科医院

歯の治療について

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治療について

のがみ歯科医院では、各年代、各現状に応じた、予防治療プランをご提案します。
最も大切な事は治療ではなく、正しい現状把握と予防策を知る事だと考えています。
「10年後、20年後にどの様な状態になっているのか」とゆう事を考慮した上で、個人個人にあった治療プランを、ご提案しながら、患者さんのご要望とご相談の上、すり合わせていきたいと考えております。

設備環境

顕微鏡

残せないと言われた歯を助けられるかもしれません

肉眼では見えない部位を30倍に拡大する事のできるマイクロスコープで、他院で残せないと言われた歯を目で確認し、保存の可能性を探る事ができます。
正確で、精度の高い診断、治療の一助となる他、顕微鏡画像や動画で、現状を視覚的に共有しながら情報を共有し、治療の可能性を広げる事ができます。
顕微鏡は保険診療でも使用可能ですし、当院では、より精度の高い治療の自費根幹治療メニューもご用意しています。

顕微鏡

CT

より患者さんに優しい装置です

当院のCTは放射線レントゲンでは診断しにくい、3次元の複雑なお口の中の状態を、映し出すことが出来ます。診断、治療計画の大きな参考となる他、視覚的な骨の状態を映し出す事で、より患者さんに分かりやすい状態説明が可能です。
また当院の装置は高感度のセンサーを用いる事で、放射線量が他社の1/3量で綺麗な画像を得られる他、口の開けにくい患者さんの為に、口を閉じた状態でもレントゲン部分撮影が出来る画像解析技術も要しています。

CT

笑気麻酔

治療が怖い患者さんでも治療が楽にできる装置です

この吸入麻酔機を用いる事で、眠くなったようなリラックスした状態で治療が受ける事ができます。痛みを抑える作用もある他、すぐに体に行き渡り、また排出される為、体に残らず害を及ぼしません。保険適応ですし、小さなお子さんも、歯科治療が今まで出来なかった方まで、一度ご相談してみてください。

笑気麻酔

チェア

アメリカ基準の衛生管理と最高の座り心地

A-decチェアはアメリカ製で、日本より厳しい衛生管理基準を満たした歯科診療用チェアです。診療チェア内の細菌汚染やチェア内水の汚染を抑える機能が備わっております。また不潔になりやすい洗面をなくし、ジョーロでうがいをしていただく事で水回りの清潔を保ち、かつ腰の悪い方などが姿勢を変えずに、楽にうがいが出来るようにしています。 A-decチェアはホワイトハウス御用達の、関西に数台しか導入のない、珍しいチェアですので、この最高の座り心地を一度体験してみてください。

チェア

ホワイト
ニング

体に優しい予防効果のあるホワイトニング方法です

当院のホワイトニング方法は、分割ポリリン酸という生体内天然成分の体に優しいホワイトニングです。分割ポリリン酸は歯の汚れを浮かせて落とし、更にコーティング効果によってステインや歯石の沈着防止をするため、歯の予防効果があり、痛みもなく、透明感が残るのが特徴です。当院のホワイトニングにより、より綺麗な状態、ケアしやすい状態を維持していきませんか。
歯の色は保険歯周治療の一環のクリーニングによっても、ステインなどの表面着色物を取り除けるので効果があるかもしれません。一度気になる部分をお気軽にご相談いただければと思います。

ホワイトニング

親御さん・
介助者への
配慮

広い空間で誰にでもご来院しやすい医院です

当院診療エリアはバリアフリーです。車椅子やベビーカーでも楽に入れる廊下幅や、車椅子対応の広いトイレやオムツ台、診察室やカウンセリングルームも同伴者の方も楽に入れる余裕のある広さを備えております。数名同時に診療相談を受ける事も可能ですので、お孫さんや介護中の方も、同時にご自分のお口のご相談はいかがでしょうか。
また、2階には子供が走り回れるフリースペースがあり、歯医者とは違った雰囲気の広い空間でのんびりできます。ご予約がなくとも、地域の皆様の場所として、ご利用いただければと思います。ご遠慮なく足をお運びください。

親御さん・介助者への配慮

初診のながれ

当院の治療方針は、日本ヘルスケア歯科学会の方針に則り、患者さんの生活や歯の特徴など、お口の中だけではない、患者さん個人の背景を考慮した、診断を行なっていきます。
また長期的な症状経過を追っていく目的や説明の資料として、患者さんのご理解の上、規格性のとれた資料採り(お口の中の写真やレントゲン写真)を、定期的に行っていく様に努めます。

初日

問診

まずは受付で問診票を記入いただき、問診票に沿ってお話をお伺いします。

問診

検査

検査の必要性を判断、説明の後、必要な検査を行います。ご理解いただいた場合は、規格資料(お口の中の写真、レントゲン写真)を撮影いたします。

検査

説明

訴えのあった部位に重点をおいて、当日の応急処置の方針をご説明いたします。

説明

治療

可能な限り、訴えのあった部位に対して、当日応急処置が出来る様に努めます。患者さんの状況、訴えの状況によっては、ご希望にお答えできかねる場合があります。

治療

2日目

問診

前回の受診結果の状況を確認いたします。

問診

説明

問題が解決しておれば、当院の方針や治療に対する基礎知識、前回の資料に基づく治療期間や治療必要部位など、全体の状態のご説明を行います。

説明

治療

治療の続きを行います。

治療

治療
終了後

歯科治療に終わりはありません。
加齢や環境変化により、口の中のリスクも日々変化していきます。
年齢の各段階に応じた、リスクや定期的な資料取りにより、今の状態を維持できる様、また早期に異常に気付ける様、定期健診で状態を維持していきます。

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